2015年06月11日

オークション幼虫詐欺撲滅委員会

オークション幼虫詐欺撲滅委員会

よくできた犯罪だと思う。

今人気の小型メガソマのヨルゲンセンヨルゲンセン。
去年の暮れにオクにて激安で出品されていたので
何の検討もなしにポチっとクリックしてしまいました。

出品中オークションはこちらから。






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怪しいといえば、超ー怪しくて(笑)
気が付いた時には残り15分。
十分に検討することもなく入札→落札。

で、楽しみに育ててみると
『サビイロカブト』
が羽化。(笑)

腹が立つのは勿論。
問題は何年経ってもこのような幼虫詐欺や血統詐欺が
オークションの中に蔓延り
僕たちのブリードライフを妨げているということだ。

彼らは巧妙な手口で出品し、
手を変え品を変え出品してくる。
ID公開なんて大して効果はないだろう。


詐欺出品を見分ける目を持つのは当然のことととして、
詐欺をなくすための実例を挙げることが、『近道』なのではないのか?と


その実例を挙げるために取るべき行動は
被害者を募ることだろう。
同一商品を購入している被害者を探すべきだ。
1人で行動するより複数で行動したほうが、
1人の小さな被害では全く動こうとしない日本の警察も重い腰を上げるかもしれない。
被害者らしき人が出品しているなら質問欄から連絡を取り合うのも有効だし
オークションに頼めば連絡先は教えてくれるかもしれない。

幼虫販売という性質上
『出品者自体が騙されていた。』
『間違えて送った。』という言い訳できる為、
少しでも逃げ場は塞いでおかなくてはならない。


幼虫販売という性質上、詐欺として立件はできないのかもしれない。
これらに費やした時間もお金も返ってこないかも知れない。
でも進むべきなんだ。
泣き寝入りはしてはいけない。
これらの行動が彼らを追い詰める。


詐欺にあってしまったという恥ずべき行為に対しての責任は
決して泣き寝入りをしてはいけないということだ。


オークション幼虫詐欺撲滅委員会(次回もあるよ)






posted by 0luxxe0 at 22:14| Comment(0) | 生体入手時の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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