2016年04月02日

匠-TakechiyOのマット交換

おひさしぶりです。
長い長い休眠期間明けでこのブログのログインの方法も忘れておりました。

忘れていたついでに匠-TakechiyOのマット交換をしました。
おおよそ22度管理
おおよそ孵化から5か月半ないし6か月前後。
この系統の第一陣ですので、どんな結果になっているのかわかりませんが、
抜かりなくやってきたつもりです。
100は超えているはずです!

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はぁ?94 78 85 
そーいや『この雌(アンビタル)は体重のノリが悪いですよ~』っていわれていたような気が…
78にいたっては雌雄判別しなおしたくらい。
幼虫をデカくすることに関しては最近自信がついてきていたので
『見直しが必要かな…』と考えてしまいましたが、

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いてくれていました!!
期待の3頭。
もちろん他の3頭も大切に育てます。

実は2令を投入してからここまでマット交換は一度もしていませんし、
使っているのは安物の廃菌床マットです。完熟ブレンドもしていません。

廃菌床マットはマットのもちが非常に悪くすぐにぐちゃぐちゃになると有名ですが、
もともと、幼虫に必要な有用菌がたくさんいてるマットですから当然です。
水分と温度を調整してあげることでかなり長持ちさせることができます。

長持ちさせると手間が減りますし、幼虫も大きくなります。
コストもかかりません。
なによりブログネタもなくなるので更新の手間もありません(笑)

『幼虫に食わせる』
ではなく
『幼虫に還元させる』
というイメージでやっています。




posted by 0luxxe0 at 22:54| Comment(0) | 飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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